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第三回●「お中元」のホントのトコロ
お中元。変な名前ですが、これは道教(中国固有の宗教。仏・儒と並ぶ三大教のひとつ)の三元節が起源です。三元とは、1月15日の上元、7月15日の中元、10月15日を下元のことで、それぞれ神様をまつる風習がありました。日本で中元だけが残ったのは、お盆が関係しています。お盆には、先祖供養のほかに正月から半年間無事に過ごせたことを祝い、お世話になった人へ贈り物をする習慣がありました。お盆と時期が重なったため、「お中元」として室町時代に定着したそうです。 |
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第四回にもどります。 |
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