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第十回●讃岐かけうどん紀行・その1
4月某日、快晴の高松駅前。観光客に迎合したうどん屋ではなく、讃岐人が常食としている普段着の「讃岐うどん」を探求します! 名物のセルフうどんでは、食べる側の好みが出ますので、邪道かもしれませんが、麺とダシを吟味すべく“かけうどん”で本場を味わってみたいと思います。
【駅構内某うどん店・300円】 まずは、高松のサラリーマンの友、駅構内の立ち食いうどん屋さん。注文からわずか62秒で出てくる早さは、まさにファストフード! 三切れのかまぼこと大量のネギから見える麺は、澄んだダシと絡み光り輝いてます。まずは、ダシをひとすすり……。讃岐ならではの「いりこダシ」の芳香が漂いますが、ちょっとしょっぱいかな? |
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第十一回にもどります。 |
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