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第十一回●讃岐かけうどん紀行・その2
初夏の高松を地元の人のための讃岐うどん求めて自転車で疾走。長ーいアーケード商店街には、「さすが讃岐」と唸ってしまうほど、うどん屋が並んでいます。しかし、讃岐の街で「本場の味」という暖簾は、なぜウサン臭く感じてしまうのでしょう……。【アーケード内某有名うどん店・360円】
タクシー運転手から教わった、高松人が「ココならマチガイない」という有名店へ。かけうどんが出てくるまで2分半。今までよりは、ちょっと長め。薄焼き卵・大量の揚げ玉・浅葱少々と大量のおろしショウガ。ダシをすすると、やはり塩が強い……。麺はちょっとやわらかめ。期待外れか?と思い、食べ進めるとアラ不思議。大量のショウガがダシと混ざると、しょっぱさがなくなり、爽やかないりこダシになったのです。やはり、老舗は偉かった!個人的評価★★★★☆(もう少しカタメの麺が好きなので) |
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第十二回にもどります。 |
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