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第十三回●挑戦・自家製うどん!〜完成・試食編〜
醗酵を終えたうどんダンゴを麺にするために延ばします。いま、皆さんがご覧のサイトは、手延べうどんの「味の民芸」です。そう、我々も手延べにトライ! といいたいところですが、ダンゴを手にして思いました。これを1本の細い麺にするのは、至難の業です。民芸のサイトながら大変恐縮ですが、「手打ちうどん」にさせていただきます。というわけで、打ち粉をしながら麺棒に巻き付けて延ばしていきます。これを見て実践しようとしたアナタ、腰と腕の筋肉痛を覚悟してください。3〜4mmの薄さにまで延ばすのは、かなりキツイです。次は、屏風状にたたんで切るのですが、力を抜いて手早く切らないと折れ線グラフ麺になってしまいます。写真ではキレイですが、延ばしてもジグザグでした。
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諸問題はありましたが、とりあえず「自家製手打ち麺の完成でーす(チューボーですよ風)」。所要時間2.5時間。初挑戦にしては、いいできではないでしょうか。どうでしょう、民芸のうどん博士さん?早速、試食とまいりましょう。麺はたっぷりのお湯で茹でるのが基本。折れ線グラフ麺1人前を巨大な寸胴に入れます。茹で時間およそ10分。味見で小さな麺をすすってみると……イイ感じの歯ごたえです。冷水にさらして、「自家製ザルうどんの完成でーす!(同上)」。
 緊張のひとくち目。「ウグッ!……」。これは歯ごたえではなく、歯向かうという感じ。固いというか、ゴムというか、胃にもたれること間違いなし!味見の麺がたまたま細くて丁度よかったのですが、少し茹でが足らない感じですね。
採点:★☆☆☆☆
です……。自家製うどん初挑戦の教訓「切る工程に大問題あり!」。ってことは、次回は手延べか!?

「今日もタピオカ大納言!」に参加してみませんか?
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