企業案内へ


第十五回●常連さんがもの申す!その1

司会:どの位のペースで通われているんですか?
Aさん:最低週2回は3人で来るわね。他の日はそれぞれ家族で来てます。
Bさん:昼と夜の2食を民芸で食べる時も。10人以上で来ることもあるわね。
Cさん:昨日は夜12時過ぎまで。これがまた、いいタイミングで新しいお茶を出してくれるのよ(笑)。こんなに長時間いてもいいんだろうかって思うんですけどね。欲をいえば、もうちょっと美味しいお茶を…。
A:お店だって商売なんだから!
司:このお店のイイところはどこですか?
前のページへもどる 第十六回にもどります。

A:メニューがすぐ新しくなるところ。「新メニューを味見させてください!」といったら、本当に少しだけ出てきたことがあるんです。店長さんが「味の感想をお願いします」なんておっしゃって。「これはイケルわね」「イマイチね」なんて勝手に評価してます。
B:客のワガママを許してくれる雰囲気ね。真冬に「かき氷ないの?」なんて平気でいいますから。
A:前に主人と来たときに、男性の店員さんが私に微笑みかけてくれたんです。そうしたら主人が「うちのヤツと何かお知り合いで?」とわざといったんですよ。彼もが青ざめちゃって、「いえ、いつもいらしていただいてますよね?」ってシドロモドロ。すぐに主人が「冗談ですよー」といったんですけど。
C:言いたい放題してますね。そういう会話が楽しいんです
A:他のお店も知ってるけど、ここが一番明るい。
B:あ、○○店はちょっと暗い感じね
C:××店もそう。「いらっしゃいませ」っていう声にハリが無い。店長さんの人柄や教育に差がある気がするわね。
A:味もちょっと違うし。ここが一番おいしいと思う。塩ひとつまみの量が違うのかも。
C:ここでは何食べても裏切られたことがないわね。
(座談会はまだまだ続きます!)
「今日もタピオカ大納言!」では、常連さんの声を募集しています。私はもっと常連だ!という皆さん、tapioka@ajino-mingei.comまで、お便りを!
第十四回に進みます。ページをめくる