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第十八回●秋田のうま麺・老舗紀行
讃岐うどんの次は、稲庭うどんを食べなきゃいけません。というわけで、本場の稲庭うどんをレポートします、といいたいところなんですが、稲庭地区の近くにある横手市は、焼きそばの町として有名なのです。まずは、横手焼きそばからスタートします。 【老舗焼そば屋/700円】老舗中の老舗で「野菜玉子ダブル」をオーダーしました。何がダブルなのかというと、写真を見てお分かりのようにすべてがWです。横手焼そばは、麺の上に半熟目玉焼、かたわらに福神漬けというのが基本スタイルで、黄身を絡めながらかっこむのが正しい食べ方なのです。その味はというと、素朴でダイナミック。麺が太くてちぢれてないことがボリューム感を出しています。その食感は焼うどんに近いかもしれません。茹麺と薄口ソースという組み合わせが独特の美味しさになっているようです。 |
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第十九回にもどります。 |
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